さまざまな多汗症の治療

この夏、節電と猛暑が重なり、汗が止まらない!
もしかして、私、多汗症?!
と、あまりの大量の汗に驚き、調べてみると、
どうやら、私は、ただの汗っかきのよう。
体は、体温調節をするために、汗をかく仕組みになっていて、
太っていると、体内の熱が冷めにくいため、大量に汗をかくのだとか。
なーんだ。
でも、多汗症チェックをよく見ると、
思い当たる項目もちらほら...
多汗症とは、
緊張して全身の交感神経が、刺激されることで汗をかく病気で、
手足や脇下、顔など、部分的に暑くもないのに、たくさん汗をかき、
しかもその汗が止まらないといった症状が起きるそうなのです。
暑くもないのに汗をかく、それが私の中で引っかかる点でした。
汗よ止まれと念じても、止まらなくて、
これはどうしたものかと思うことが、しばしば。
気にしすぎるのも却って良くないかと、気にしないようにしていると、
症状も治まりつつあるようですが。
もし、生活に支障を及ぼすようなら、
多汗症の治療を受けた方が良いそうです。
緊張を和らげるお薬や、発汗を抑えるお薬が処方される他、
発汗の元となる交感神経をブロックする治療や、
汗をかく部位が脇下である場合は、超音波が有効だとか、
様々な治療法があるそうです。
皮膚科、美容外科でそういった治療が受けられますし、
また、精神的な原因の場合は、精神科や心療内科で
カウンセリングを受けることもできます。
私ぐらいの軽い症状なら、漢方や民間療法でも
効果があるかも。
もし、多汗症の疑いがある方は、
まずは専門の先生を訪ねてみると良いですよ。